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日本損害保険協会が1970年以降の風水害の保険金支払額をまとめたところ、支払金額が最も多かったのは、91年9月の台風19号で5680億円だったことがわかりました。この台風は、中心気圧940ヘクトパスカルの勢力で長崎県に上陸し、日本列島を縦断。秋の収穫前の農作物が壊滅的な被害を受けたことから「リンゴ台風」と称されました。

保険金が多額となる大きな風水害は近年、増加傾向にあり、上位10災害のうち、2000年以降のものが7つを占めています。

2番目は2004年9月の台風18号。高潮や高波による冠水や、堤防の損壊が全国各地で発生。沿岸部では、強風にあおられた海水が電線につき、長時間の停電も相次ぎました。

3番目は14年2月に首都圏を襲った豪雪。東京都心でも積雪は20センチを超
え、山梨県が全域で陸の孤島になるなど関東を中心に大きな被害が出ました。

http://www.sonpo.or.jp/news/information/

(2015年10月15日)

参考ページ : 地震・津波の天災によるケガも補償!アイリオ生命の災害保障保険