株式会社フュージョンパートナー(以下「当社」)の100%連結子会社であるデジアナコミュニケーションズ株式会社(以下「デジアナコミュニケーションズ」)が損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下「損保ジャパン日本興亜」)に走行データの処理・管理サービスを提供している『スマイリングロード』サービスにおいて、累計申込み台数が1万台を突破(11月末時点)するとともに、導入企業全体の事故件数が約20%減少(10月末時点)したことがわかりました。

『スマイリングロード』は、企業の社有車向けに貸与される通信機能付きドライブレコーダーから走行データを収集し、ビッグデータ解析により安全運転支援を行うもの。具体的には、「見える」「わかる」「ほめる」の3つの機能で、ドライバーおよび管理者に安全運転診断や危険運転などの情報をスマートフォンやWEBサイトなどにフィードバックし、ドライバーの安全運転意識向上や管理者の効率的な指導を支援します。

利用企業では、『スマイリングロード』導入により事故件数が約20%減少しました。また導入企業のうち86%の企業で、事故件数が前年以下に減少したことがわかりました。

また、2015年12月末予定として、万が一の事故の際にさらに役立つ機能が追加されます。
(1) ドライブレコーダー動画アップロード機能
 専用SDカードで記録した動画を管理者用Webサイトにアップロードすることが可能となります。これにより、企業内での情報共有が可能になると同時に、損保ジャパン日本興亜の保険金サービス部門へも連携いただけるため、よりスムーズな事故時の対応が可能となります。

(2) 事故時のコールセンターへの通知機能
 大きな事故に相当する衝撃を検知した際、損保ジャパン日本興亜のコールセンターへ自動で通知され、コールセンターから迅速にお客様へ安否確認の連絡を行います(自動通知の有無はお選びいただけます)。

http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2015/20151217_1.pdf

(2015年12月28日)

参考ページ : 損保ジャパンのバイク自賠責保険、ネットで申込み