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日本興亜株式会社(社長:二宮 雅也、以下「損保ジャパン日本興亜」)は3月6日、NPO法人J-Win(ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク)が主催する「2015 J-Winダイバーシティ・アワード」において、「準大賞」を受賞しました。

「J-Winダイバーシティ・アワード」は、2008年から毎年1回、ダイバーシティ
推進に積極的に取り組んでいる企業を顕彰するもので、今年で8回目。

損保ジャパン日本興亜は、ダイバーシティをグループの成長に欠かせない重要な経営戦略と位置づけ、女性管理職登用の数値目標を2015年度末10%以上、2020年度末30%以上に設定しています。幹部候補を含めた女性リーダー輩出のパイプライン形成のため「女性経営塾」などの階層別育成プログラムを実施しています。また、新たな経験の機会として「女性中心の営業店」の設置や、営業経験のない女性社員を上司が1対1で育成する「ONE to ONEプログラム」などを展開しています。

http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2014/20150306_1.pdf

(2015年3月6日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」