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損害保険各社は、10月からけがの治療費などを補償する傷害保険を平均で1~3%程度下げます。一方、火災保険料は引き上げます。

保険料が下がるのは、交通事故でけがを負った際に保険金を受け取れる「交通事故傷害保険」。東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険が平均で1~3%下げます。交通事故による死亡者が減っており、平均の入院日数も短くなっているためです。

逆に、火事や台風、豪雨など自然災害による被害を補償する火災保険は家庭向けが全国平均で2~4%、企業向けでは1~2%引き上げます。台風の被害が増えている九州・沖縄の上げ幅は最大5割にのぼります。家庭向けの地震保険についても17年1月か
ら全国平均で段階的に19%上がる見通しです。

(2015年9月8日)

参考ページ : 発表!年間人気傷害保険ランキング