損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社(グループCEO取締役社長:櫻田 謙悟、以下 「SOMPOホールディングス」)は、株式会社プロダクト・ワランティ・ジャパン(社長:田渕 正輝、以下「PWJ」)の株式を100%取得し、延長保証事業へ参入します。

延長保証事業は、家電製品などの購入時に購入者から購入金額に応じた保証料を支払いいただくことで、メーカーの保証期間が終了した後も期間を延長して、製品の故障・不具合に関する修理を提供するサービス事業。家電製品をはじめ、パソコンやカメラ、住宅設備機器などの分野で展開されていますが、近年、ロボットやスマートハウス、ウェアラブルなどの新技術を活かした製品開発が活発化しており、広範囲にわたる『延長保証サービス』提供のニーズが高まっています。

延長保証は、質の高い『延長保証サービス』を製品の購入者に提供するために、ノウハウを有する延長保証会社が主体となって制度を運営しています。また、延長保証会社は制度安定のため、購入者に対して負う保証債務について、損害保険会社へリスク移転を行う場合もあります。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:二宮 雅也、以下「損保ジャパン日本興亜」)は、これまで延長保証会社に保険を提供することで『延長保証サービス』を下支えしてきましたが、PWJを子会社化することで、これまで損害保険事業で蓄積してきたノウハウを活かし、今後のICTの急速な普及に対応した新たな『延長保証サービス』を創出していきます。

(2015年12月30日)

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