損保ジャパン日本興亜株式会社とSOMPOリスクケアマネジメント株式会社は、8月10日から「自動解析プログラムを使用した映像解析による走行診断サービス」の提供を開始しました。

近年、運輸事業者や各企業が営業車などへのドライブレコーダ導入を進めており、「イベント録画機能」で抽出した映像をドライバーの教育に活用しています。この「イベント録画機能」は危険挙動発動時などに加速度センサが閾値を超えた映像を抽出するものです。そのため、交差点での出会い頭衝突につながるような「交差点で赤・黄信号を通過してしまう」「一時停止標識・表示に従って適切に安全確認をしていない」といった運転の映像については、教育に活用されないケースが想定されます。

このような状況を鑑み、損保ジャパン日本興亜株式会社とSOMPOリスクケアマネジメント株式会社は、「交差点走行」に焦点を絞り、「常時録画機能」で記録される映像を自動解析して、「赤・黄信号通過」「一時停止不停止」を抽出し、指導レポートを提供するサービスを開発し、提供を開始することとなりました。