損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、フィットビット・ジャパン合同会社制のウェアラブル端末を一部の顧客に貸与し、活動データを収集する取り組みを開始しました。2016年11月7日より、対象期間を2年間とするモニターの募集を開始しました。

この取組みによって、日本興亜ひまわり生命の健康サービスブランド「リンククロス」のもとで、フィットビット社製ウェアラブル端末を通じて、活動データ(歩数、歩行距離、燃焼カロリー、運動時間、睡眠、上り階数、心拍数等)と、健康診断や人間ドックの結果等をもとに、活動データと疾病の因果関係を分析し、健康に資する商品やサービスの検討・開発に役立てていきます。