損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:二宮 雅也、以下「当社」)は、自動車保険における外国人への初動対応(※)のさらなる品質向上を目的に、24時間365日稼動の受付・初動対応コールセンターでの5か国語受付・初動対応を2015年11月5日から開始しました。

初動対応は、事故受付のみならず、保険対応の可否判断、事故解決のアドバイス、代車の手配、病院や相手方への連絡などを実施します。同社は事故受付時点での緊急性やお客さまからの要望に応じての対応ではなく、当社から積極的に初動対応を提案し、お客さまニーズを引き出して対応しています。

対応する言語は英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5か国語で、専門の通訳コールセンターを運営しているNTTマーケティングアクトと提携し、コールセンター独自の3者間通話システムを使用します。お客さま・通訳者・当社コールセンター担当者が同時に会話することで、日本語の対応に支障があるお客さまに対しても安心感のある受付・初動対応を行います。

(2015年12月23日)

参考ページ : 損害保険会社の『ソルベンシー・マージン比率』