損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、健康診断などのデータを分析して従業員の健康に関わる企業の課題の改善を支援するサービスを始めました。

企業や企業の健康保険組合が持つ健診や診療報酬明細書(レセプト)、ストレスチェックなどの結果をデータサイエンティストが分析し、生産性の低下や医療費予測を可視化して実行計画を作成します。また、管理栄養士による生活習慣病の重症化予防や、産業医によるメンタルヘルス対策なども提供します。料金は従業員の規模により1千人規模の場合、4?6カ月のコンサルティングで400万円からです。2020年度までに少なくとも100社との契約を目指す方針です。

(2016年2月23日)

参考ページ : 先進医療と医療保険
ネット生保、格安保険のヒミツ