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損保ジャパン日本興亜は、太陽光発電事業者向けの火災保険の対象を、これまでの法人向けから個人事業主にも広げました。

太陽光発電事業者向けの火災保険は、火災や落雷、風災、水災などが発生した場合の関連設備の物的損害を補償するもの。補償期間は1年。さらに売電収入保障特約を付けた場合、発電システムが損害を受け、売電収入が得られない場合の損失も補償します。保険料は、都内の設置で保険金2000万円、売電収入補償特約がない場合で年間約5万3000円です。

従来は出力1000キロワット以上の大規模案件を手がける法人向けが中心でしたが、小規模案件の個人事業主からの需要も多いことから、対象を拡充しました。

(2015年6月12日)

参考ページ : 法人の自動車保険フリート契約もネットで比較!