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損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:二宮 雅也、以下「損保ジャパン日本興亜」)は、サイバー攻撃に関するリスクを包括的に補償する新商品「サイバー保険」を2015年10月1日以降保険始期契約から発売します。

同社によると、商品の概要は以下の通りです。
(1)商品名 「サイバー保険」
(2)販売対象 日本国内の企業
(3)補償概要 サイバーセキュリティ事故に起因して発生した次の各種損害を包括的に補償します。また、マイナンバーの漏えいまたはそのおそれも補償対象とするほか、海外で提起された訴訟も保険の対象となります。
損害の種類:お支払いする保険金の内容
損害賠償:損害賠償金、争訟費用等
事故対応特別費用:情報漏えい対応費用、原因調査費用、再発防止実施費用、損害拡大防止費用、謝罪文作成・送付費用、使用人等の超過勤務手当て・臨時雇入れ費用、社告費用、コールセンター費用、弁護士相談費用、求償費用等
喪失利益:IT機器等が機能停止することによって生じた利益損害
営業継続費用:IT機器等が機能停止することによって生じた営業継続費用

(4)付帯サービス
 本保険のご契約者は、サイバー攻撃等による情報漏えいやそのおそれの発生に
より必要となる原因究明・被害拡大防止措置、緊急時の広報対応、コールセンタ
ーの設置・運営等について、これらの支援を行う専門業者をご紹介する「緊急時
サポート総合サービス」をご利用いただけます。

http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2015/20150904_2.pdf

(2015年9月8日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」