フジサンケイビジネスアイによると、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険がディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社と業務提携を結び、健康をテーマにしたスマートフォン向けアプリを提供します。

同社は健康的な生活を送っている契約者に対し、保険料の割引やポイント付与を行う仕組みを検討しています。高橋社長は「3?5年後には実現したい」と述べています。

アプリはその仕組み作りのツールとして活用する予定で、「たとえば運動不足の契約者に健康増進のための助言を行うことも想定している」といいます。

アプリ開発に先駆け、2016年度中に社員3000人と一部の契約者に時計型のウエアラブル端末を配布・貸与し、心拍数や歩数などのデータを集め、生活習慣と健康状態の関連について解析を始める予定です。

(2016年2月23日)

参考ページ : 医療保険の入院日額は5千円?1万円?
生命保険見直しのポイント