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小型の無人飛行機「ドローン」を活用した自動車事故の現場調査が広がっています。損害保険ジャパン日本興亜は、ことし3月から自動車事故の現場調査のためにドローンの利用を開始しました。国内の損害保険会社がドローンを業務に使うのは初めて。

NHKニュースによると、ドローンは事故調査を担当する社員が2人1組で操作し、人が立ち入りにくい山の急斜面や海の水面近く、さらに上空から現場の全体像を撮影します。直接見ることができない角度や高さから現場を確認することで、より正確に調査ができるとしています。当面は自動車事故の現場に限って利用しますが、会社では、将来的には、大規模な自然災害のあとに利用することも検討したいとしています。

(2015年5月19日)

参考ページ : 住宅ローンを抱えた方の「就業不能リスク」