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日銀が発表した1~3月期の資金循環統計によると、3月末の家計の金融資産残高が初めて1700兆円を突破したことがわかりました。前年同期から85兆円(5%)増えて1708兆円でした。

内訳は、株式が20%増の100兆円、投信は22%増の95兆円、現預金が2%増の883兆円で家計資産の過半数を占めています。このうち53兆円は円安や株高に伴って時価が増加した分です。

2014年度1年間の家計の資産と負債の差額からはじき出した黒字額ともいえる資金余剰は、15年ぶりの高い水準となりました。

(2015年6月30日)

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