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第一生命保険株式会社(社長 渡邉 光一郎)のシンクタンク、株式会社第一生命経済研究所(社長 矢島 良司)では、全国の 18~69 歳の男女 7,256 人に対して「今後の生活に関するアンケート調査」を実施し、その分析結果を元に『ライフデザイン白書 2015 年』を発行しました。

内閣府は 11 月の第 3 日曜日を「家族の日」、その前後 1 週間を「家族の週間」と定め、この期間を通じ、生命を次代に伝え育んでいくことや、子育てを支える家族と地域の大切さを再認識するよう呼びかけています。

同社が行った調査によると、子どもと会話や余暇を楽しんでいるか父親・母親が増加傾向にあり、「子どもとはよく会話をしている」人の割合は父親で73.5%、母親で89.3%でした。末子が未就学から中学生までの家庭で割合が高く、高校生になると父親では52%、母親では75.4%に低下します。

「子どもと子どもの将来や進路のことについて話す」割合は父親で平均43.1%、母親で平均54.2%でした。

「子どもと余暇や休日を一緒に楽しんでいる」人の割合は父母ともに子どもの学齢が上がるほど低くなり、未就学では母親が92.9%、父親が86.9%であるのに対して、高校生では母親が33.5%、父親が22.9%という結果でした。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/cgi-bin/dlri/ldi/total.cgi?key1=n_year
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2015_065.pdf

(2015年11月23日)

参考ページ : 子供の学業費用、いくら掛かるの?