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婚礼・葬祭大手のメモリード(長崎市)が、生命保険事業に本格参入することがわかりました。産経新聞によると、「これまで少額短期保険をやってきた子会社を業態転換し、5年以内をめどに参入する。」とのこと。

同社は子会社のメモリード・ライフ(東京)がすでにミニ保険と呼ばれる少額短期保険事業の営業を始め、契約数は今年3月時点で4万2千件に達しています。

同社メモリードグループは、結婚式場や葬儀場、ホテルなど200近い不動産資産がある。こうした不動産を保険料運用に活用し、より多くの収益を上げようと、生保への転換を計画しています。平成32年度までにミニ保険の契約数を10万件まで増やした上で、生命保険会社としての免許取得を目指します。

(2015年4月13日)

参考ページ : 発表!年間人気持病があっても入れる保険ランキング