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T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(社長 田中勝英)がお客様に交付す
る「お手続きガイドブック~給付金・保険金のご請求について~」が、生命保険業界で初めて加齢に配慮した「伝わるデザイン」(UCDA認証)を取得しました。

同社は、平成 26年4月より「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」こと
を目指した「ベストシニアサービス(BSS)」の取り組みとして、シニアのお客様視点で「見やすく、わかりやすい」文書・帳票を作成するため、全帳票類(約 3,000 帳票)の点検・見直しを行なっております。

一般社団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(以下、UCDA)との共同取り組みにより「高齢者に見やすいデザインルール」を策定し、同ルールに基づき「お手続きガイドブック」を作成しました。

見やすく、わかりやすいデザインは、以下のポイントに配慮しています。
○ 文字と図表を大きく配置するなど、高齢者の視覚特性にも十分配慮されている。
○ 情報量が多すぎることなく、適度な余白をもつことで読みやすく工夫されている。
○ 文章構造が簡素化されており、わかりやすい表現を意識する工夫がなされている。
○ 色のコントラストを適度に調整し、高齢者にも見やすい色彩となっている。

https://www.taiyo-seimei.co.jp/news/pdf/270206_1.pdf

(2015年2月10日)

参考ページ : 89歳まで入れる高齢者の生命保険医療保険