T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(代表取締役社長:田中勝英)は、認知症の治療を支援する新商品を平成 28 年 3 月に発売します。

この新商品は、認知症と診断され、同社所定の状態が 180 日継続した場合に給付金を受け取れるもの。選択緩和型商品のラインアップに追加しており、健康に不安のある方でも簡単な告知で加入できます。さらに、認知症に関する保障の他、女性疾病・7大疾病等を原因とする入院・手術さらには、骨折の治療に備えることもできます。

この商品のポイントは以下の通りです。
◇「器質性認知症(※)」を保障!
「器質性認知症(※)」により、「時間」「場所」「人物」のいずれかの認識ができなくなり、その状態が 180 日
継続したとき一時金をお支払いします。

(※)器質性認知症とは、脳の組織の変化による病気です。
・例:血管性認知症、アルツハイマー病の認知症、パーキンソン病の認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症

◇「7 大生活習慣病」「シニアに多い所定の疾病」「女性特有の病気」による入院・手術などを保障!
「7 大生活習慣病」やシニアの方に多い白内障・脊椎障害・熱中症(女性の場合はさらに子宮筋腫・卵巣腫瘍などの「女性特有の病気」を含みます)による入院・手術などにより一時金をお支払いします。

◇「骨折」を保障!
事故や転倒による骨折・骨粗しょう症による骨折などシニアの方に多い、要介護の原因になりやすい「骨折」の治療により一時金をお支払いします(180 日につき 1 回を限度とし、同一の原因による支払いは 1 回に限ります)。

https://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/download/press_article/h27/280202.pdf

(2016年2月2日)

参考ページ : 公的介護保険制度だけで将来の介護は安心?