このお勉強は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(代表取締役社長:田中勝英)は、平成27年4月2日より、企業・団体向けに「団体生活介護保険」、「生活介護保険特約(親型)」(以下、親介護特約)を発売します。

死亡保障や医療保障だけではカバーしきれない介護保障を、企業・団体の福利厚生制度として提供するために、既に販売している「団体信用介護保障保険」「団体定期保険介護保障特約」に本商品を加えます。

保障内容を介護保障に特化することにより合理的な保険料を実現し、生命保険業界初の、両親も保障できる特約を新設しました。

[新商品の主な特長]
 〔団体生活介護保険〕
 ○公的介護保険制度において要介護2以上に認定された場合などに、“生活介護保険金”をお支払いします。
 ○“生活介護保険金”は、介護による収入減に備え、分割してお受取りいただくこともできます。

 〔生活介護保険特約(親型)〕
 ○ご両親の介護に対する経済的負担を軽減できます。
  ご両親が、公的介護保険制度において要介護2以上と認定された場合などに、“特約生活介護保険金”を一時金でお支払いします。
 ○ご両親が遠隔地にお住まいの場合などは、主契約の被保険者(従業員)ご本人が代理して記入・告知等のお手続きを行うこともできます。

http://www.taiyo-seimei.co.jp/news/pdf/270316.pdf

(2015年3月18日)

参考ページ : 先進医療も事由診療も入院・手術・通院も全てカバーするがん保険