T&D保険グループの太陽生命保険株式会社は、平成28年8月より企業(団体)向け「団体生活介護保険(生活介護保険特約(親型)を含む)」の保障内容を拡充しました。

「団体生活介護保険」は生命保険業界で初めて企業(団体)の所属員本人の両親にも介護保障を提供できる保険として発売され、次のような特徴があります。
・ 公的介護保険制度において要介護2以上に認定された場合、あるいは所定の要生活介護状態が180日継続したと診断確定された場合に”生活介護保険金”を支払われます。
・ ”生活介護保険金”は、介護による収入減に備え、保険金を分担して毎年受け取ることができます。

今回の次のような2つのポイントで、保障内容を拡充しました。
1.企業(団体)の所属員本人の両親に加え、所属員の配偶者の両親まで加入できるようになりました。
2.両親の生活介護保険金の最高額を100万円から300万円に引き上げました。