T&D保険グループの大同生命保険が部式会社は、人々の健康で豊かな社会づくりへの貢献を目的として、CYBERDYNE株式会社と業務提携契約を締結しました。

サイバーダイン社が開発したロボットスーツ「HAL®医療用下肢タイプ(医療用HAL®*)は筋ジストロフィーなどの難病患者の歩行を助ける医療機器として、既に公的保険の適用対象となっていますが、治療費が高めに設定されているため、実際に使われると医療費が高額となる可能性があります。大同生命は受療者の治療費用負担軽減のための新たな保険商品の開発を目指します。

*医療用HAL®
 「ロボットスーツHAL®」は、身体機能を改善・補助・拡張・再生する世界初のサイボーグ型ロボットです。2015年11月に神経・筋難病疾患患者を対象に新医療機器として製造販売承認を取得し、2016年4月に公的医療保険の償還価格が決定されました。9月2日より医療用HAL®の保険治療が開始されています。