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大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)から、「新契約申込手続画面」「ご契約内容のお知らせ(年に1回、同社の生命保険に加入のすべての顧客に契約内容を知らせる帳票)」「年金支払請求書・ご請求のしおり(年金を受け取ってもらうための請求書、手続きの流れや請求書の記入要領を案内するための帳票)」において、わかりやすさのUCDA認証「伝わるデザイン」を取得しました。このうち、新契約申込手続画面は、タブレット型端末(エース・ウィズ)で手続きを行う画面であり、紙以外の媒体「端末画面」で認証を取得したのは、生保業界で初めてです。

同社は、昨年度から高齢顧客にわかりやすく利便性の高いサービスを届ける「ベストシニアサービス」を推進し、規程・ルールの整備や帳票等の改善、顧客応対品質の向上等に全社をあげて取り組んでいます。この取り組みの一環である帳票等の改善において、同社の代表的な3つの帳票・画面がUCDAの評価基準を満たし、高い評価を受け認証を取得しました。なお、認証取得した「新契約申込手続画面」「ご契
約内容のお知らせ」は10月から、「年金支払請求書・ご請求のしおり」は来年5月
から使用を開始します。

(2015年10月30日)

参考ページ : 法人契約の自動車保険もネットで比較