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日本損害保険協会の新しい会長に、鈴木久仁あいおいニッセイ同和損保社長が就任することが決まりました。

鈴木氏は就任記者会見で、地震保険料の引き上げについて「国民のための制度なので、持続性の担保が非常に重要だ」と述べました。一方で、「契約者の負担と制度の持続性の適切なバランスが必要」と、契約者への配慮も求めました。

また、ギリシャの金融支援を巡る協議については「(損保業界の)資産運用の面からは、直接的な影響はない」の認識を示しながら、「日本経済全体にどういう影響
を与えるか、しっかり注視していかなくてはならない」と述べました。

(2015年7月1日)

参考ページ : 地震・津波の天災によるケガも補償!アイリオ生命の災害保障保険