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報道各紙によると、政府と損保各社は家庭向けの地震保険の保険料の値上げを検討しています。損保各社でつくる損害保険料率算出機構が6月にも値上げを金融庁に届け出、全国平均で2~3割程度引き上げられる見通しです。東京都内の主に非木造の
住宅の場合、保険金1000万円あたりの保険料は現在年2万200円ですが、これが4000~6000円程度上がる計算になります。

値上げは早ければ2016年秋の新規契約分から適用されます。既存の契約者も更新時から新しい保険料が適用されます。

地震保険は住んでいる建物や家財が地震の揺れや火災などで被害を受けた場合に補償する保険です。地震保険料は昨年7月にも全国平均で15.5%上がったため、値上げは段階的に行われる方針です。

(2015年5月26日)

参考ページ : 地震保険の選び方