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国民年金の保険料を特例で10年さかのぼって払える「後納制度」が9月末で終了し、10月から5年に短縮されます。

後納制度は、納付期間が短いために無年金や低年金となる人を救済する制度で、納め忘れた保険料をさかのぼって払える期間は、通常2年間です。民主党政権時代の2012年10月から3年間の時限措置として10年間に延長されました。その後、年金受給資格が得られる保険料納付期間が25年から10年になることにあわせて、後納期間も5年に短縮し、18年9月末まで特例を延長することが決まっていました。

日本年金機構では、すでに申請書を手元に持っている10万人弱に対し、9月末までの手続きを呼びかける方針です。

(2015年9月14日)

参考ページ : 長生きがリスクになりました・・・