国民年金の保険料納付期間について、塩崎恭久厚生労働相は26日の衆院厚生労働委員会で、年金を受け取るのに必要な保険料の納付期間を25年から10年に短縮する法案が成立しても、加入期間が足りず約26万人が無年金のままになるとの推計を示しました。報道各紙が報じています。

年金機能強化法改正案は今国会で成立する見込みで、来年10月からは新たに約64万人が年金を受け取れるようになる予定です。