このお勉強は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

厚生労働省によると、2013年度に使われた医療費は、前年度より8493億円(2・2%)多い40兆610億円だったことがわかりました。7年連続の増加で、初めて40兆円を超えました。

今回公表されたのは国民医療費で、公的な医療保険と税金、患者の負担を合算したもの。健康診断や予防接種などは含まれません。高齢化や医療技術の高度化などを背景に、1人当たりの医療費も2.3%増の31万4700円になりました。

政府は、団塊の世代がすべて75歳以上になる25年には保険と税金だけで54兆円になると推計しています。

(2015年10月14日)

参考ページ : 高額医療費控除の仕組みと申告方法