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厚生労働省によると、2013年度の公的年金の国民への給付額が50.5兆円と前の年度より1.3%増え、初めて50兆円を超えたことがわかりました。年金をもらう人は3950万人と0.2%増えました。

給付の原資となる収入は、厚生年金と国民年金の保険料を引き上げ、現役世代の国民や企業から集めた保険料が31.1兆円と3%増えました。国や地方の税負担で11.5兆円、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの積立金の取り崩しで6.2兆円が収入となりました。

(2015年4月3日)

参考ページ : 遺族年金の受給額