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公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2014年10~12月期決算で、国内株式の比率は14年12月末時点で19.80%になったと発表しました。株価上昇で時価が膨らんだほか、昨年10月に示した資産構成の新しい目安(国内株は25%)に向けて株式を買い増したため、9月末から2.01ポイント上がりました。

逆に、国内債券は新しい目安の35%に向けて積極的に売り進め、48.39%と5.26ポイント下がりました。海外株式は19.64%(2.66ポイント上昇)、海外債券は13.
14%(1.30ポイント上昇)でした。

(2015年3月2日)

参考ページ : 公的介護保険制度だけで将来の介護は安心?