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全労済は、来年2月からマイカー共済の制度を改定します。

主な改定内容は下記の通りです。

▽共済掛金の改定
 これまでの共済金の支払い状況を踏まえて、基本補償・車両損害補償・その他特約の掛金の見直しを行う。
※個々の契約条件によって、共済掛金が引き上げになる場合や引き下げになる場合がある。
▽新たな等級制度の導入
 7等級以上の契約について、等級制度を「事故なし」と「事故あり」に区分し、同じ等級でも異なる割引率を使用する。
▽運転者年齢条件区分の見直しと主たる被共済者年齢区分の導入
 運転者年齢条件のうち、「30歳以上補償」の区分を廃止。また、「26歳以上補償」「35歳以上補償」の契約を対象に「主たる被共済者年齢区分」を導入する。
▽契約者のニーズを反映した特約・割引の充実、新たな特約の新設
○運転者本人・配偶者限定特約の新設
○自転車賠償責任補償特約の最高限度額の引き上げ
○車両損害の無過失事故に関する特約の新設等
▽その他の改定
○車両損害補償の自己負担額に「20万円」を追加
○ABS装着車割引の取り扱い終了

◆適用時期
▽新規契約:2016年1月1日以降、効力開始(サービス開始)となる契約より適用
▽継続契約:2016年1月以降に満期を迎える契約より適用

(2015年11月26日)

参考ページ : 「押し売りをしない保険代理店」宣言