厚生労働省によると、健康保険証の番号や加入者の氏名、住所など約10万3000人分の個人情報が名簿業者に流出していたことがわかりました。病院や薬局などの医療機関から漏れた可能性が高いとみられています。

流出したのは2005年3月以前に生まれた人のデータで、対象は沖縄県を除く46都道府県に及び、大阪府約3万7000人、奈良県約2万5000人、滋賀県約2万4000人など。データには保険証の番号や氏名、性別、生年月日のほか、住所や電話番号が含まれているものもありました。

(2016年1月8日)

参考ページ : 生命保険の選び方。『掛け捨て保険』と『積み立て保険』