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大手銀行や保険会社で女性の役員の登用が増加しています。銀行と生損保の主要金融機関11グループの女性役員数(社外取締役を除く)を日経新聞が調べたところ、執行役員以上の女性の数は今年4月1日時点で14人で、2014年の5人から2.8倍に急増したことがわかりまいた。

日本生命保険、第一生命保険など生保4社では、ゼロから5人になりました。明治安田生命保険、住友生命保険で初めて生え抜きの女性役員が就任しています。

ほかにも、三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなの大手4行・グループも2人から5人へと増え、東京海上、MS&AD、損保ジャパン日本興亜の損保グループでも増えています。

集計対象の金融機関の役員総数は700人以上で、女性役員の割合は全体の数%です。

(2015年4月27日)

参考ページ : 発表!年間人気女性保険ランキング