住友生命保険は、今年度の個人保険の契約者向け配当を増やすことを決定しました。3年連続です。

増配額は約15億円とみられ、災害疾病関係特約をつけた契約者の一部、初年度は約50万件です。

増配は、保険金の予想支払額と実際の支払額の差である「死差益」が堅調に積み上がっているため行います。

配当は、商品により数年ごとに受け取れるものもあり、増配の対象者は来年度以降も増えていきます。

生保各社では増配が相次いでおり、日本生命保険と第一生命保険もすでに増配を決めています。

(2016年5月11日)
参考ページ : 生命保険の選び方。生命保険の仕組み
通販可能な個人年金保険を選ぶ