住友生命保険は2月からみずほ銀行の窓口で個人年金保険の販売を再開しました。同行では2009年に停止して以来、約6年半ぶりの販売です。

みずほ銀行の窓口で売り出した個人年金保険は、120を超す地方銀行や信用金庫で取り扱う売れ筋商品です。保険料を毎月支払う「平準払い商品」の販売に力を入れる住生とみずほの意向が一致して、この度取り扱いを開始しました。

保険の銀行窓販は、これまでは保険料をまとめて払い込む一時払い商品の市場がメインでしたが、主な顧客層は余裕資金を持つ高齢の富裕層に限られていました。しかし、平準払いは一度に支払う保険料が安く、20?30代でも加入しやすいことから、新しいターゲットとして注目されています。

(2016年2月25日)

参考ページ : 医療保険の入院日額は5千円?1万円?
通販可能な個人年金保険を選ぶ