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住友生命保険は2015年度の新人営業職員の研修プログラムから、家族を亡くした人の悲しみ(グリーフ)に寄り添う「グリーフケア」を取り入れました。

グリーフケアとは、配偶者や子供、親、友人など大切な人を亡くし、大きな悲しみに暮れる人が立ち直れるよう支援すること。一方的に励ますのではなく、相手の話をじっくり聞くなど寄り添う姿勢が大切です。

同社では、東日本大震災の際に死亡保険金の支払いが約1300件、約143億円に上り、多くの営業職員が悲しみに暮れる顧客と接しましたた。精神的ケアの知識が必要との認識が社内で高まり、新人研修プログラムに「グリーフケア」を組み込むことになりました。

(2015年4月6日)

参考ページ : 傷病手当金とは?傷病手当金の受取り方