厚生労働省は20日、2018年を目途に介護ロボットの利用を保険適用サービスにする方向で検討を進めていることを、構造改革徹底推進会合で説明しました。

介護職員の人材不足が深刻な問題となっている中で、入浴や移動の支援にロボットを導入したり、センサーや外部通信機能を備えたロボットで見守りをすることで、介護従事者の負担を軽減することが期待されます。

日経新聞によれば、有識者からは「まずデータを戦略的に集めるべきだ」などの意見が出されたということです。