全国宅地建物取引業協会連合会などが一般消費者向けに実施した「不動産の日」アンケートによると、中古住宅の購入時に必要と思われるものとして「瑕疵保険が付されていること」が64.2%と最も多いことがわかりました。

「インスペクション」「履歴情報が残っていること」も、共に61.6%と高い割合でした。これに対して「瑕疵保険などなくても、とにかく価格が安いこと」は11.2%で、一般消費者が、中古住宅の購入時に安心・安全を求める傾向が強いことがわかりました。

調査期間は2015年9月1日~10月31日。有効回答件数は1万6778件でした。

(2015年12月29日)

参考ページ : 一戸建て住宅の火災保険の選び方