MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびに株式会社ウェザーニューズ(社長:草開 千仁)は、2月から、企業向けに提供している「気象情報アラートサービス」に、新機能として「降雪量アラート」を追加しました。4月1日始期契約からは、本サービスの対象となる商品を拡大します。

「気象情報アラートサービス」は、2015年6月に提供を開始した業界初のサービス。雨(降水量)・風(風速)・雷(落雷)に加え、雪(降雪量)を追加しました。

同社によると、「降雪量アラート」の概要は以下の通り。
 (1)開始時期:2016年2月(注1)

 (2)対象商品:
  [1]工事保険「建築オールイン」「土木オールイン」
  [2]大企業向け火災保険「プロパティ・マスター」
  [3]中小企業向け火災保険「ビジネス・キーパー(注2)」

 (3)登録方法:ウェザーニューズ社の専用サイトで、専用のID・パスワード(注3)を入力して登録。

 (4)利用方法:
  [1]「基準値」として、監視地点の降雪量をあらかじめ登録(「注意」「警戒」の2段階)。
   例)注意=5cm/時、警戒=10cm/時
  [2]「注意」「警戒」の基準値を超える気象予測となった場合に、お客さまにアラートメールを配信。

 注1:既に「気象情報アラートサービス」をご利用中のお客さまも、「降雪量アラート」をご利用いただけます。ただし、配信条件の追加設定が必要です。
 注2:2016年4月1日以降を始期日とする契約が対象です。
 注3:対象契約の保険証券送付時に、ID・パスワードを記載したログイン・ご登録方法チラシを同封します。

(2016年3月2日)

参考ページ : 三井住友海上の海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」