MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、小形風力発電設備を取り巻くリスクを包括的に補償する「小形風力発電総合補償プラン」を開発し、2月から発売します。

同グループのリスクコンサルティング会社である株式会社インターリスク総研(社長:近藤 和夫)と共同で、小形風力発電設備の安定的な運営を支援する「小形風力発電設備に関するハンドブック」を発行しました。

「小型風力発電総合補償プラン」の特長は以下の通りです。

小形風力発電設備の運営に関わる事故における、財物損害リスクや第三者への賠償責任リスク等を包括的に補償します。

(1)設備等の財物損害リスク
施設内のすべての小形風力発電設備一式を包括して、火災、落雷、風災・雪災等の事故や電気的・機械的事故等による物的損害を補償しす。ご要望に応じ、地震による物的損害を補償することも可能です。

(2)利益損失リスク
小形風力発電設備が火災等の事故で物的損壊を受けたことによる喪失利益や収益減少防止費用を補償します。

(3)第三者への賠償責任リスク
小形風力発電設備の所有、使用または管理に起因して第三者に身体障害や財物損壊を与え、法律上の損害賠償責任を負担することによっ被る損害を補償します。

(2016年2月13日)

参考ページ : 三井住友海上の海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」
・中小企業の財務強化「企業財務.jp」