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MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、中堅・中小企業向けの新商品「外航貨物海上保険(グローバル・サポートワン)」を開発し、5月1日保険始期契約から、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁)と共同で発売します。

本商品は、輸出・三国間の貿易取引に伴い、国際間を輸送する貨物の損害とそれによって発生する費用を包括的に補償するもの。従来の商品では、契約者が輸送に関する情報を保険会社に定期的に通知する必要がありましたが、新商品の開発においては、原則、保険会社への通知が不要になります。

「グローバル・サポートワン」の特長
(1)シンプルな契約方式
 1年間の保険契約期間中に輸送が開始する貨物を包括的に補償します。従来の商品では、毎月あるいは輸送の都度、保険会社へ貨物の輸送明細を通知いただく必要がありましたが、新商品ではこれらの煩雑な事務を解消し、より簡易な契約方式としています。

(2)費用損害を含む充実した補償内容
 輸送中・保管中に発生した貨物の損害について、オール・リスク条件を適用するとともに、ニーズが高い各種費用特約を標準付帯しています。貨物の損害によって発生する費用も幅広く補償できるようになりました。

【年間保険料例】
 □輸出額規模:年間5億円の輸出貨物を取り扱う企業
 □支払限度額:1億円
 □年間保険料:50万円~150万円
        ※保険料は補償プランや物流の実態に応じて異なります。
 「ヒアリングシート」をお客さまから提出いただき、お客さまが取り扱う貨物
や輸送額、輸送区間等に応じて補償プランごとの保険料を決定します。

(2015年4月3日)

参考ページ : 法人の自動車保険フリート契約もネットで比較!