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三井住友海上火災保険は、小型無人機「ドローン」を活用した企業向けのリスクコンサルティング業務を9月から始めます。9月上旬に発足する海上保険分野のリスクコンサルティング専門チームが、ドローンの活用により倉庫・工場などの風水害に対するリスク分析を行うほか、工事の進捗(しんちょく)管理などを提案します。

損保業界では、事故や災害時の損害査定にドローンを使う動きが広がりつつありますが、保険引受前のコンサルティングに活用するのは異例です。

空撮による調査はヘリコプターを使用すると100万円近い費用がかかる一方で、ドローンなら1万~3万円にコストを削減できます。撮影時間も30分程度で済みます。同社はこうした最新技術の活用により、中堅・中小企業の契約を拡大し、海上保険分野を強化する狙いです。

(2015年9月2日)

参考ページ : バイク自賠責保険は三井住友海上損保ジャパンネットでお見積り!申込み!