日本経済新聞によると、インドネシアを訪れた三井住友海上火災保険の柄沢康喜社長は、同国事業について「業界順位を現在の10位から3位に引き上げる」と拡大に意欲を示しました。

インドネシアでは地元系の顧客が全体の3割にどとまっており、「自動車ディーラーや銀行窓口を通じて地元系の割合を高めたい」としています。また、拡大のために「M&A(合併・買収)が必要だ」ととして、M&Aの機会を積極的に探る姿勢を示しました。

(2015年12月29日)

参考ページ : 法人の自動車保険フリート契約もネットで比較!