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三井ダイレクト損保は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2015」において、最優秀賞にあたるUCDAアワード2015(損害保険直接販売型)を受賞しました。同アワードでダイレクト損保の最優秀賞受賞は初です。

UCDAアワードは、企業・団体が生活者に発信する様々な情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものです。

損保分野の審査対象物は、今回、契約更新・継続など満期時の案内帳票で、同社が取り扱う自動車保険の満期案内帳票(満期案内ハガキ・継続見積書)をエントリーしました。「情報の大幅削減と整理により、シンプルで機能的、わかりやすいデザインを実現」「スペースを活用したレイアウト、統一感のあるデザインは、専門家、生活者から高評価」「見やすく、わかりやすく、伝わりやすいデザインを重視し、全社的な取り組みで帳票改善を進めていること」が、受賞の理由です。

(2015年10月30日)

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