三井ダイレクト損保は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2016」において最優秀賞にあたるUCDAアワード2016(損害保険分野)を受賞しました。ダイレクト損保が2年連続してUCDAアワードを受賞するのは初。

UCDAアワードは、企業(団体)・行政が生活者に発信する様々な情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーション デザインを表彰するもの。

今回の損害保険分野の審査対象物である重要事項説明書については、従来から見やすさ・分かりやすさ向上のために、デザインの改善を重ねてきており、その内容について高く評価されました。

受賞理由では、「専門家のDC9評価(ユーザーが情報を利用する上で、阻害要因となる問題点を発見して、改善するための評価方法)が極めて高く、加点評価も高い」「生活者の総合評価、高齢者評価が極めて高い」「情報量や色数を抑制し、行間隔や余白を適正化した可読性に優れたレイアウト」「強調や表組がルール化された統一感のあるデザインにより、重要な部分が理解しやすい」など。