ライフネット生命は、3月1日から就業不能保険「働く人への保険」の引き受け範囲を改定します。職業が主婦(主夫)の人も契約できるようになります。

「働く人への保険」は、病気やケガで長期間働けなくなった場合に、毎月給料のように給付金を受け取ることができる新しいタイプの保険。2010年から提供しています。

家庭内で家事や育児をしている主婦(主夫)が、長期療養のために家事や育児が行えなくなると、主婦(主夫)本人の医療費だけでなく、ホームヘルパーの利用、子どもの託児所の利用など、思わぬところで家計への負担が増す可能性があります。このような主婦(主夫)が「働く人への保険」で保障を受けられれば、病気やケガで長期療養となった場合の支出増のリスクにも対応できるようになります。

(2016年2月18日)

参考ページ : ネット生保『アクサダイレクト生命保険』『ライフネット生命保険』

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