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メットライフ生命は、学びの機能を一元化したポータルサイト「MetLife Campus(メットライフ・キャンパス)」と連動し、11月から社員営業教育に「反転学習メソッド」を導入しました。

受講者がまずネットで知識を習得し、実際の対面授業で自由討論などの実践を通して理解を深める反転学習は、米国の大学等で積極的に取り入れられているものです。

同社によると、「MetLife Campus」の概要は下記の通り。
【主な機能】

▽学びの機能一元化による利便性向上
 受講したい研修の検索、受講申込、研修履歴の管理、必要資料の検索、e-learningの受講、これらすべての学びの機能がMetLife Campusにワンストップとして一元化されることにより、必要な情報、機能に効率よくアクセスすることが可能となり、利便性が高まった。

▽全研修資料を対象とした網羅的な検索機能
 ユーザーが「学びの検索」にキーワード(例:相続)を入力すると、相続に関する動画コンテンツ、記事、研修資料、対面研修、e-learningが画面に表示される。
基礎知識が足りない場合には研修資料に戻って再学習、顧客への効果的なプレゼンテーション方法を知りたいならロープレ動画を視聴するといったように、ユーザーは自身のニーズに応じた効果的なマテリアルを選択できる環境が整った。とくに全社戦略に紐づく資料はタイムリーにMetLife Campusへアップされるので、ユーザーは常に最新情報へアクセス、学習が可能。

▽双方向コミュニケーションが可能な「My Page」
 「My Page」という名称の個人用ボックスが新設され、受講必須研修やe-learningの情報、アンケート回答依頼、そして管理者向けの承認申請機能がこちらで確認できるようになった。また、従来、全社員向けイントラネット掲載や個別メール形式をとっていた研修事前案内や研修後のフォローアップがMy Page上で適宜可能となり、研修開催者と受講者の双方向コミュニケーションが実現可能となった。具体的には知識定着や行動変容の確認といった研修後のフォローアップを検討している。

(2015年11月10日)

参考ページ : 傷病手当金とは?傷病手当金の受取り方