1月1日から、マイナンバー(共通番号)制度の運用がスタートしました。

マイナンバーは税、社会保障などの手続きで使われます。自治体の窓口では順次、公的な身分証明書とな
る「個人番号カード」の交付が始まります。

マイナンバーの個人番号カードを受け取るには、通知カードと交付通知書、本人確認書類が必要です。運転免許証やパスポート、身体障害者手帳など1点の提示、もしくは、健康保険証や年金手帳、社員証、学生証、預金通帳などの中から2点を提示します。

個人番号カードは、本人の顔写真とマイナンバーが記載され、パスポートなどを受け取る時の本人確認書類など公的身分証明書として利用できます。

(2016年1月5日)

参考ページ : 日本の公的医療保険制度は世界一!?