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2017年1月から,マイナンバー制度を一般の人が利用できる専用サイトが運用開始されます。専用サイト「マイナポータル」で、パソコンなどにつなげたカードリーダーに
個人番号カードのICチップをかざしてログインし、個人の年金給付額や予防接種のお知らせなどがみられます。

サービスは順次広がり、納税や社会保障などの決済をキャッシュレスでできるようになる予定です。たとえば金融機関のサービスと連携し、引っ越しの際に窓口で転入出届を出すと、サイトを経由して銀行や保険会社の住所を自動で変えられる、税金や社会保険料をクレジットカードを使って納付可能とすることも検討されています。

(2015年9月30日)

参考ページ : マイナンバーは保険会社へも通知が求められることがあります! 「押し売りをしない保険代理店」ライフィ