ネオファースト生命は、3月1日から契約者の健康増進の取り組みを促進し、健康寿命の延伸につながるサービスを開始しました。また、入院費用前払いサービスと、先進医療給付金に関するサービス(先進医療情報検索ナビ、特定先進医療キャッシュレスサービス)も実施します。

契約者向けの健康増進サービスは、下記の2つです。

1.レシピサイト「タニタの社員食堂」の6か月無料利用特典の提供開始
3月1日から「ネオdeいりょう健康プロモート」[正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)]の契約者を対象に、タニタの子会社であるタニタヘルスリンクが提供するスマートフォン・携帯電話向けレシピサイト「タニタの社員食堂」を6か月無料(通常月額200円・税抜き)で利用できる特典を提供します。

同レシピサイトは、1定食あたりカロリー500kcal前後で塩分3g以下のタニタ食堂メニューをはじめとするヘルシーレシピ800以上を有料で公開し、栄養素表示や、メモ機能、タニタの管理栄養士への質問機能など、健康管理やダイエットに役立つ機能が充実しています。

2.健康ほっとダイヤル
健康に関して困ったときに「ほっと」できるような生活を応援するサービスとして、契約者、被保険者、およびその家族が利用できる「健康ほっとダイヤル」のサービスを提供。健康・医療相談等の電話による相談に応じるほか、インターネットでのサービスも提供。例えば、「なりたい自分Web」は、最近の健康診断の結果や、自身のライフスタイルを入力するだけで、生活習慣改善のアドバイスが受けられるなど、なりたい自分を目指す健康管理コンテンツとして活用できます。

給付金の支払いに関するサービスは、下記の2つです。

1.入院費用前払いサービスの開始
3月1日から支払対象となる入院に対して、簡単な手続きで入院初期に一時金を受け取れる「入院費用前払いサービス」を開始します。入院初期に前倒しで入院一時給付金(入院治療一時給付金)を受け取ることが可能になる。対象となる商品・特約は、無解約返戻金型治療保障保険もしくは入院一時給付特約・入院一時給付
特約(引受基準緩和型)の付加がある契約。サービスを利用するための条件として、(1)過去6か月以内に入院したことがないこと、(2)契約後2年以内の病気を原因とする入院ではないこと(不慮の事故による入院の場合は、契約後2年以内でも(1)を満たせば、すぐに利用可能)。

2.先進医療給付金に関するサービス
○先進医療情報検索ナビ
治療開始前や給付金を請求する前に先進医療特約の対象となるかを自身で調べることができる情報検索サイト「先進医療情報検索ナビ」を提供します。
○特定先進医療キャッシュレスサービス
治療費が高額となる「重粒子線」または「陽子線」の治療を受けた顧客からの申出により、先進医療給付金の対象かどうかを事前に知らせます。また、先進医療給付金を対象医療機関に直接支払う「特定先進医療キャッシュレスサービス」を用意します。

(2016年3月17日)

参考ページ : 国民健康保険に加入している方の不安
エネルギーの食事摂取基準(kcal/日)