チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:北澤 章、以下「チューリッヒ」)は、2016年1月1日以降が保険始期日となる「スーパー自動車保険」のご契約に関して、初めて自動車保険を契約する顧客を対象に運転走行情報記録システム「Z-Assistゼットアシスト」を提供します。

Z-Assist「Z-Assist」は、テレマティクス技術を活用し、専用に開発されたシステムで、ドライブカメラに3GGPS、加速度センサー、Wi-Fiなど各種センサーを内蔵した「Z-Assist緊急通知機能付ドライブレコーダー(以下、Z-Assist本体)」を車に搭載し、速度などの走行情報と急ブレーキなどの運転特性を記録するものです。

専用のスマートフォンアプリと連携させ、動画の閲覧、データの更新ができます。対象の顧客には、同社からZ-Assist本体を貸与し、車に搭載します。事故などで強い衝撃を検知すると、同社事故受付センターに衝撃値と位置情報を自動通知。顧客への連絡やロードサービスなど、事故発生直後から、迅速な対応が可能になります。また、緊急通知と同時に、事故時のビデオ映像と衝撃の強さ・軌跡などのデータを記録。そのデータを活用することで、顧客の事故状況説明の負担軽減を図るとともに、スムーズかつ適切な損害調査を実現します。

「Z-Assist」専用ウェブページ
 パソコン:
https://www.zurich.co.jp/car/z-assist/index.html
 スマートフォン:
https://www.zurich.co.jp/sp/Auto/z-assist/index.html

http://www.zurich.co.jp/aboutus/news/release/pr151216.html

(2015年12月28日)

参考ページ : チューリッヒの自動車保険